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2020.07.06

ドローン現場調査^^

2020.07.03

屋根葺き替え工事🏡瓦屋根からガルテクトへ✨

屋根葺き替え工事🏡瓦屋根からガルテクトへ✨
  • 屋根葺き替え工事🏡瓦屋根からガルテクトへ✨
施工内容
瓦屋根からガルテクトへ屋根葺き替え工事✨
皆さま、こんにちは。

今回は
瓦屋根からガルテクトへの
屋根葺き替え工事の現場からです。

写真のように
棟瓦が崩れてしまっています。

棟瓦は専用の土を使用して
土台を作り
熨斗瓦(のしがわら)と冠瓦を
使用して積み上げていきます。
土には撥水性がないため
外側に漆喰を塗ることで
雨水の侵入を防いでいます。

漆喰は土の外表面に
厚み10mm程度で塗られています。
経年劣化により
漆喰にひび割れや剥がれが
発生すると土が雨などで
少しずつ流れてしまうことにより
棟瓦に歪みやズレが発生し
写真のように崩れてしまいます。


ガルテクトのメリット

❖優れた耐久性
 ガルテクトには
 新たなめっき成分として
 従来のガルバリウム鋼板に
 「マグネシウム」が2%添加
 されました。
 これにより、さらに
 防錆性が高まり
 錆びにくい金属屋根材と
 なりました。

特に、腐食が発生しがちな
屋根材の切断面の防錆性が
高まったことにより
沿岸部のような過酷な
腐食環境でも従来のガルバリウム鋼板を超える耐久性が期待できます。

ガルテクトは
従来のガルバリウム鋼板よりも
3倍以上も耐久性が向上してます。

❖非常に軽量
 ガルテクトは非常に軽く
 耐久性もあり
 屋根工事では多彩な用途で
 使用できます。
 1㎡あたりたったの5㎏と超軽量で
 建物の負担を軽減できます。
 ・スレート屋根:1㎡あたり19㎏
 ・瓦:1㎡あたり50㎏
 そして、金属製のため地震時の
 割れの心配がありません。

とても軽量なので
既存屋根を撤去しない
「カバー工法」の屋根工事にも
最適でかなり人気が高いです。

※「カバー工法」とは?
 既存の屋根材の上から
 覆うように新しい屋根材を
 設置していく工事方法です。
 古い屋根材の解体・撤去のための
 費用がかからないため
 屋根材を全て交換する
 葺き替え(ふきかえ)工事より
 費用を抑える事ができます。

❖高い遮熱性と断熱性をもつ
 ガルテクトは遮熱性・断熱性
 ともに非常に高く
 屋根材として優れた素材です。
 表面には太陽光に含まれる
 赤外線を反射させる塗料が
 施されています。

ガルテクトの表面には
遮熱・断熱効果の高い塗装の採用で
新築はもちろん屋根葺き替えにも
適用できます。
さらに、軽い屋根で耐震性も
期待できます。
そのため、日射による鋼板の
温度上昇を抑えてくれます。
また、屋根内部の熱の放射を
防ぐことで、室内の温度低下も
軽減してくれます。

断熱材と鋼板が一体化して
しっかりと遮熱・断熱効果を
発揮するので
夏は涼しく冬は暖かに
過ごすことが可能です。

※遮熱
 日射による熱の吸収を防ぎ
 反射すること。
 伝わる熱を小さくするはたらき。
※断熱
 壁の内部を伝わっていく
 熱の量を小さくすること。
 熱の放射を妨げるはたらき。

ガルテクト屋根への葺き替えは
お気軽にご相談くださいませ。


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何通りかのお見積りをださせて頂き
(もちろん見積り無料)

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また、屋根調査にドローンを活用しているため

ドローン画像で一緒に確認しながら今後の補修計画を立てられます。

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2020.07.01

桶受け金具交換・戸袋上銅板交換工事のご提案📜✨

桶受け金具交換・戸袋上銅板交換工事のご提案📜✨
  • 桶受け金具交換・戸袋上銅板交換工事のご提案📜✨

交換工事のご提案📜

皆さま、こんにちは。

今回は、交換工事のご提案です。
ご提案する箇所は2点あります。

①戸袋上の銅板
 戸袋上の銅板が
 剝がれてしまっています。

写真のような木製戸袋の
劣化症状には塗膜の剥がれやサビ
破損などがあります。
塗膜が剥がれた状態が続くと
雨水が侵入し腐食や雨漏りが
発生してしまいます。

今回は木製戸袋の
銅板が剝がれてしまっているため
雨漏りの危険性が高くなっています。

🔷銅板のメリット
 ・耐久性、耐震性に優れている
 ・非常に軽量
 ・基本的にメンテナンスが不要
 ・趣のある自然な色合い
 ・柔軟性がある

銅板は軽量で耐久性に優れた
材料として昔から数奇屋建築などの
屋根に多く用いられてきました。

年月とともに緑青が生じることで
さらに耐久性が増し
塗装の必要がないため
寿命は60年以上とも言われています。
そのため基本的にはメンテナンスが
不要な屋根材だといわれています。

趣のある自然な色合いと
加工性の高さも特徴で
デザインにも柔軟性があります。

戸袋は雨や紫外線の影響を
受けやすく、劣化しやすい箇所です。
劣化した状態は建物にも
悪影響を及ぼしてしまいます。


②桶受けビス外れ・錆

写真のとおり
「軒樋(のきどい)」と呼ばれる
箇所の支持金具が外れています。

雨樋を支える金具が外れると
水が流れるために必要な
「傾斜」が生まれず
水をうまく排出できません。

金具に問題無ければ
設置し直して完了ですが
今回は金具に錆などの
劣化がみられたため
交換をご提案させていただきました。

雨樋の傾斜は
支持金具がつけています。
傾斜がゆるいと
雨樋内に雨水が溜まり
雨樋の劣化が早くなります。
反対に傾斜がキツすぎると
軒樋の水が
地面に流れ落ちるスピードより
雨水が溜まるスピードの方が
早くなってしまい
雨水が一気に溢れてしまいます。

そのため、ゆるすぎず、キツすぎず。
屋根に応じた正しい傾斜を
つけることがとても大事です。

今回は桶受け金具の交換工事の
ご提案もでしたが
雨樋の状態によっては
雨樋交換もお勧めしています。
雨樋の寿命は20~25年といわれ
老朽化した雨樋は
雨漏りの大きな原因になります。

大雨の時に雨樋(あまどい)から
ものすごい勢いで雨水が
溢れる様子がみられる事があります。
雨樋が正しく設置されていない場合
雨水は全て外壁に流れます。
そして屋根からの大量の雨水が
塗装を傷め、建物の基礎にまで
影響を及ぼしてしまう可能性が
あるのです。


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2020.06.30

🏠屋根葺き替え工事🔧✨

🏠屋根葺き替え工事🔧✨ 🏠屋根葺き替え工事🔧✨
  • 🏠屋根葺き替え工事🔧✨
  • 🏠屋根葺き替え工事🔧✨
施工内容
瓦から瓦へ葺き替え🏠✨
皆さま、こんにちは。

今回は、
屋根の葺き替え工事の現場からです。
屋根の葺き替え工事とは
既存の屋根材を全て撤去し
新しい屋根材にかえる工法の事です。

⋆∼ 工程 ∼⋆

🔷 1.瓦の撤去
まずは既存の瓦を撤去します。
取り外した瓦はしっかりと管理し
整理しておきます。
屋根の上は傾斜で
どうしても不安定ですので
すべり落ちる可能性があるからです。
高所からの落下物は些細な物でも
事故に繋がりかねません。
それが瓦の様に
重量があるものであれば
尚更注意が必要になるのです。

🔷 2.葺き土(ふきど)の撤去
昭和の時代はいまほど瓦一枚一枚の
質がそろっておらず
きれいに並べたり、積み重ねたり
するのが困難でした。
そこで下地に
粘り気のある土を敷き詰め
その上から瓦を押し付けて位置を
調整していましたので
瓦の下には土があるのです。

🔷 3.野地板張り
屋根の下を強くするため
野地板を張ります。
屋根の強度を上げるために
既存の野地板の上に
新しい野地板を張ります。
固定用の釘やビスは
垂木(たるき)といわれる
屋根の骨組みに留めていきます。

🔷 4.ルーフィング工事
新しい防水紙を野地板に敷設します。
野地板の上に防水紙を
敷き詰めていきます。
手順としては
軒先から棟に向かって敷いていきます。
この様な手順て行うことで
仮に雨が瓦の下に入り込んでも
屋内には浸入しないのです。

🔷 5.屋根材の設置
新しい屋根材を設置します。


これで屋根の葺き替え工事は
完了となります。

今回は、
瓦から瓦への葺き替えでしたが
ガルバリウム縦葺き
ガルバリウム横葺き
スレート
アスファルトシングル
などへの葺き替えも可能です!

屋根を葺き替えると
・耐震性の向上
・屋根本来の機能が復活し
 寿命が長くなる
というメリットもあります。

屋根に関して
お悩み・ご不安がある場合は
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2020.06.29

棟板金・軒下の天井🔧交換工事のご提案📜

棟板金・軒下の天井🔧交換工事のご提案📜
  • 棟板金・軒下の天井🔧交換工事のご提案📜
施工内容
🔧交換工事のご提案📜
皆さま、こんにちは。

今回は、
棟板金の剝がれ・軒下の天井の穴
が問題となっている現場からです。

棟板金の剝がれですが主にスレート
(カラーベスト・コロニアル)系の
屋根を留めている金属部分のことを
指しています。
屋根と屋根の面が合わさる
山状(角)の接合部分
ここを覆って雨水の浸入を防ぎ
なおかつ屋根材を固定している
金属を「棟板金」と呼びます。

「棟板金」は板金を固定するための
貫板(芯木とも呼ばれる部分
板金を留めるための部材)を
棟に固定していきます。
そして固定された貫板に板金を被せ
釘で取り付けられています。

剥がれの原因となってしまう
「釘の浮き」ですが
施工されたばかりの時は奥まで
きちんと打ち込まれているのですが
浮いてきてしまう理由があります。


1.金属の伸縮によって釘が浮く

 屋根は遮るものなく一年中
 太陽の熱に晒されています。
 夜になれば当然気温が下がる
 という気温差があります。
 実は金属には熱を持つと伸びる
 という性質があります。
 そのため例えば夏場などは日中
 太陽の熱を受けた棟板金は
 著しく温度上昇し
 膨張を起こすことで
 貫板に打ち付けられた釘が
 膨張とともに浮いてきます。
 逆に夜間や冬場には
 膨張した板金が収縮して釘を
 取り残したまま元の位置に戻ります。
 こうした気温差による板金の
 伸縮が釘の浮きの原因になります

2.釘の腐食(錆)に起因する浮き

 棟板金の固定には鉄釘が
 使用されているケースが
 多くあります。
 特に築年数が古い家屋に
 この傾向が強いのですが
 ご存じの通り鉄は水分によって
 錆が発生しやすいという性質を
 持っています。
 そして錆びて膨張した鉄釘が
 釘穴を広げてしまうことで
 固定力が弱まり徐々に釘が
 浮いてきてしまうという状態を
 招いてしまうのです。

3.風の影響での釘の浮き

 お住まいの中でも
 高所に設置されている棟板金。
 最も風による影響を受けやすい
 場所にあるため吹き付けられた
 風圧もやはり浮きを重症化させる
 原因となりえます。

棟板金は「風」の影響を受け
剥がれ・飛散・変形といった
不具合が発生することが多いのです。

台風や強風など風によって建物が
受ける負担を数値で表現したものが
「風荷重」です。

どのように計算されるかというと
「風荷重=風圧力×受圧面積」
で求めることができます。
受圧面積
風を受ける面積のことを言います。
風圧力
風が建物に加える圧力のこと
を言います。

つまり風圧力か受圧面積の
どちらかの値が上がれば上がるほど
建物へかかる負担(風荷重)が
大きくなるということになります。

風圧力は何で決まるかというと
風の速度(風速)が
大きく関係しています。
風速は地表面に近づくほど
地表面との摩擦が大きくなるため
小さくなり、地表から離れるほど
速くなります。
つまり高い場所であればあるほど
風速が大きくなるというわけです。
1階の屋根より2階の屋根、3階の屋根
と高さが上がるほど 
そこで吹く風の速度は速くなるため
屋根が風から受ける負担(風荷重)
が大きくなるということが
数字で証明できてしまうのです。

このようなことから
屋根の頂上にある棟板金は
台風や強風時に被害を受けやすい
ということになるのです。

次に軒下の天井の穴ですが
今回のように穴があいている
傷みの場合、雨漏りの可能性が
ありすので張替工事を
ご提案いたします。

雨漏りを起こしていると
軒下の天井の下地にまで
腐食・カビが広がっている
可能性が高い為
腐食した軒天材・下地木材は撤去し
新たに下地を組み直し張り替えます。
張替工事のメリットは
劣化してしまった部分だけの
補修が可能ですので
部分足場での補修も出来ます。

軒下の天井にはお住まいの
見た目・性能を維持する
大事な役割があり様々な素材が
使用されますが、
耐火性に優れた材料を
オススメいたします。



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2020.06.26

スレート屋根・現場調査🔎

スレート屋根・現場調査🔎
  • スレート屋根・現場調査🔎

スレート屋根・苔の発生、全体の傷み🔎

皆さま、こんにちは。

今回は、スレート屋根の現場調査です。

スレート屋根の寿命は
約10~20年と言われています。しかし、お住まい周辺の環境
(気象条件、交通量など)や
メンテナンスの有無によって
劣化の進行具合が変わり
一概に、20年間大丈夫
というわけではありません。

基本的には
10年を目安に定期的な塗り替えを
行なうのがいいとされています。

ただし10年という年数は
あくまで目安です。
ベストなタイミングは
劣化が軽いうちに
早めにメンテナンスを行なうこと。劣化を放置しておくと
最悪の場合、室内の雨漏りにまで
繋がってしまいます。
雨漏りの補修には
大掛かりな工事が必要になり
費用も高くなってしまいます。

屋根を定期メンテナンスすることで
費用を抑えつつもスレート屋根の
寿命をのばすことができます。


スレート屋根に使用されている
化粧スレートは
セメントが主成分であることから
スレート自体に防水性はなく
塗装によって
防水性が保たれています。
その塗装による防水性が切れる前に
新しく塗装を施すことで
スレートそのものの劣化を
防ぐことができます。

日々太陽の紫外線や
雨水に晒されているスレート屋根は
年々劣化してき
防水性が薄れていきます。
そして、ほぼ剥き出し状態
になってしまったスレート屋根は
雨水や夜露をどんどん吸水して
スレート自体の劣化が急激に進行。
スレート屋根の強度の低下などを
招いてしまいます。

最悪の場合、スレートが吸収した
雨水が建物内部にまで染み込み
雨漏りに繋がる可能性も考えられます。
塗装の寿命が
スレート屋根の寿命を左右する
と言っても過言ではないのです。

新築または前回のメンテナンスから
10年が経過している場合には
塗装による防水性が切れていないか
どうかをチェックし
状態によって塗替えなどの
メンテナンスを行なうことを
おすすめします。

今回の現場では
【メンテナンスのサイン】
が出ています。

🔷苔の発生
 苔が発生しているのは
 塗装の防水性が切れてきた
 サインの一つです。

🔷色あせ・痛み
 見た目が悪いだけではなく
 塗装の防水効果が薄れてきた
 サインでもあります。

塗装の防水性が切れてくると
主成分がセメントのスレートは
雨水などの水分を
吸収するようになります。
そして、日当たりの悪い北面や
影になっている箇所にある
湿気を含んだスレートに
苔が発生するのです。

苔の発生具合が軽ければ
苔を高圧洗浄等できれいに洗い流し
「塗替え」でメンテナンスを
ご提案いたします。


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2020.06.24

瓦屋根葺き替え工事🏠

瓦屋根葺き替え工事🏠
  • 瓦屋根葺き替え工事🏠
施工内容
瓦屋根から金属屋根へ🏠
皆さま、こんにちは。

今回は、屋根葺き替え工事の現場からです。

今回は、瓦屋根から金属屋根への
葺き替えをさせていただきました。

「葺き替え(ふきかえ)」とは
屋根材をすべて交換する
工事のことを言います。

葺き替えは
屋根の修理工事のなかでも
一番大がかりなものとなり
費用も大きいものです。

屋根の葺き替えとは
屋根のリフォーム方法の一つで
屋根材を全て新しいものに交換する
工事のことです。

葺き替えは
屋根材全体の経年劣化
屋根材の広範囲に及ぶ破損
屋根材に加え下地も傷んでいる場合
などに、最適な工事となります。

「葺き替え」とは
瓦屋根の全交換工事だけではなく
スレート屋根や金属屋根の
交換工事も含まれます。

工事に必要な日数も最も長く
約7~15日必要です。

工程には
・足場設置
・既存屋根材の撤去
・新しい下地と屋根材の敷設
などが含まれます。
とくに、新しい屋根材を
搬入するスペースが必要なため
最も大きい規模の工事となります。

屋根工事の方法として
葺き替えが選択されるのは
下記の3つの場合です。

🔷屋根材と下地が全体的に傷んでいる
🔷屋根材が全体的に傷んでいる
🔷傷んでいるのは下地のみだが
 屋根材がスレートか金属である

葺き替えは
「屋根材」と「下地」
両方が新しくなる工事です。

屋根材がスレートか金属である場合
なぜ葺き替えになるかというと
スレートや金属の屋根材は
剥がしたあとの再利用が
できないためです。

スレートや金属はそれぞれ
薄いセメント板・薄い金属板で
あるため、剥がす際に
どうしても変形してしまい
既存の屋根材を再利用する
「葺き直し」工事ができないのです。



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2020.06.23

屋根クラック補修⚡🔧

屋根クラック補修⚡🔧
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施工内容
クラック補修⚡🔧
皆さま、こんにちは。

今回は、屋根のクラック補修塗装の現場からです。

写真のようにスレート材に
クラック ( ひび割れ ) が
起ってしまっています。

今回の補修は
シーリング材を充填して
補修を行いました。
シーリング材を充填したままでは
目立ってしまうため
同類色の塗料でタッチアップを
行い補修完了です。

クラックが貫通している場合は
雨が内部に侵入してしまいます。

雨が降るたび
長い期間かけて水が内部に侵入し
防水シートを腐らせてしまいます。

早めに補修を行い内部への水の侵入を
防ぐことが大切です。


なぜ屋根材を部分交換しないのか
というとスレート材は
新築時に軒先側から釘で固定し
頂上に向かって張り重ねていきます。

割れている部分を撤去しても
途中から新しい屋根材を差して
釘を打って
固定することが出来ません。

釘を打つには
その部分より上部の屋根材を
すべて撤去しなければなりません。

費用も高額で
大掛かりな工事になってしまうため
新しい屋根材をシーリングで
接着して固定することになります。

シーリングで接着してしまうと
屋根材の下側の入った水の流れを
止めてしまう事になり
雨漏りのリスクが高くなります。

割れたスレート材は撤去せずに
割れているところだけを
シーリングで補修したほうが
より雨漏りのリスクが少ない
補修方法となっております。

屋根の不具合は下から見るだけでは
なかなか確認できない部分に
なります。
定期的に屋根の点検をし
クラックがないか
確認することが大切です。



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2020.06.22

屋根板金工事🔧✨

屋根板金工事🔧✨
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屋根の板金工事です

皆さま、こんにちは。

今回は、屋根板金工事の現場から
お届けいたします。

板金とは
薄くて平たく形成された金属のことで
それを加工して使うことです。

今回の場合には、
🔷既存の屋根を取り除きます
 ↓
🔷防水の為ルーフィングを張ります
 ↓
🔷新しい金属屋根を葺きます
 ↓
🔷工事完了です


葺き替えた方がいいか
既存屋根を活かした方がいいかは
野地板が傷んでいるか
どうかで判断することが多いです。
野地板が傷んでいる所を
踏むとフカフカするので
すぐわかります。
野地板が傷んでいる場合は
葺き替えをオススメいたします。


昔は金属屋根といえば
トタン屋根でしたが
トタン屋根は
耐久性に乏しく
音や断熱性の問題もあり
主要な屋根材にはなりませんでした。

現在では
成型ガルバリウム鋼板や
ガルバリウム瓦棒
などが普及し屋根工事において
金属屋根は主流の屋根工事の
ひとつとして評価され
「陶器瓦屋根」と「コロニアル」
に次ぐ第三の屋根材として
評価されています。


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2020.06.19

屋根の現場調査は大切です✨

屋根の現場調査は大切です✨
  • 屋根の現場調査は大切です✨

屋根・現場調査🔎

皆さま、こんにちは。

今回は、屋根の現場調査からです。
写真を見ていただくと分かるように
瓦には、苔が発生しており
割れや剝がれも確認できます。

また、雨樋は
集水器から樋が外れてしまっており
雨樋の役割を果たせていない
ことも確認できます。

今回のような場合どのような対応を
ご提案できるかというと。

屋根の瓦に苔が生えるという事は
瓦の塗膜が無くなってしまっている
という事です。
苔だけならば、瓦の洗浄と再塗装で
対応することも可能ですが
今回の場合には
瓦の割れや剝がれも確認できますので
瓦の部分交換のご提案。
ですが、瓦の塗膜の状態を考えると
経年劣化が考えられますので
屋根の葺き替え工事の
ご提案も考えられます。

雨樋は
外れてしまっている箇所の
補修のご提案も可能ですが
色褪せからも経年劣化が
考えられるので雨樋交換の
ご提案も考えられます。

このようにお住まいの状態によって
必要な工事内容が異なりますので
現場調査がとても大切です。

お住まいの情報を
実際に見させて頂いて
家の大きさ、どのような劣化症状
必要な工事作業を確認します。

屋根の症状を確認して
住宅に必要な作業を見極める
というのが現場調査なのです。


屋根は、住宅やご自身を
守ってくれる大切なものですが
外壁などとは違って
普段はあまり見ることができません。

普段は見にくい部分も
入念に現場調査をすることで
ご安心していただき屋根の修理へ
進めることができます。

また、屋根はお家の中でも
太陽の光が一番当たる場所でもあり
外壁よりも紫外線や温度変化の
影響が出やすい部分なので
そういった意味でも
念入りに調べる必要があります。


最近では、屋根の現場調査に
ドローンを使う場面も増えいます。
上空のいろんな角度から
屋根の全体像を見ることができるので
大きなメリットになります。
また、屋根にあがってもらうのは
どうしても不安。という場合にも
ドローンを使うことで
屋根にあがらずに屋根の調査を
することができます。



☆屋根リフォーム.comでは

【自慢の自社足場にて】

屋根の症状に合わせた工事のご提案と

何通りかのお見積りをださせて頂き
(もちろん見積り無料)

お客様とご相談した上で工事を行って行きます。

また、屋根調査にドローンを活用しているため

ドローン画像で一緒に確認しながら今後の補修計画を立てられます。

屋根工事費用、屋根改修費用等
気になる事がありましたら
お気軽にお問い合わせください^^

フリーダイヤル 0120-773-743

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