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2020.06.05

雨漏り屋根☔ドローン調査🔎

雨漏り屋根☔ドローン調査🔎
  • 雨漏り屋根☔ドローン調査🔎

雨漏りによる被害☔

皆さま、こんにちは。

今回はドローンで上空から
雨漏り屋根の調査の現場です。

【ドローン調査】
 ドローンを使って
 地上からは見えない
 屋根の状況を確認します。
 屋根の上空から状況を撮影し
 映像から劣化の程度
 不具合が無いかを確認します。
 階段やはしごなどが無く
 登ると危険で
 普段は見ることが出来ない屋根でも
 ドローン調査により
 安全に状況を知ることができます。


今回の場合、屋根→天井→壁
と雨水が通ってしまった事により
・天井に穴
・壁にカビの発生
という被害状況です。

今回のような雨漏りの被害は
2段階に分けて考えることができます。

雨漏りの1段階目の被害
・屋根材の不具合により雨水が侵入

雨漏りの2段階目の被害
侵入した雨水により
・天井に穴
・壁にカビの発生

天井は上部から吊られています。
通常、天井の上に
物を載せることはないため
天井裏に空間を設けながら
わずかな枠材で吊られています。
その枠材・下地のボード・クロスが
水を吸って重くなった場合
天井そのものが落下してしまう
場合もあるようです。

それが人に当たれば
大怪我にもつながりかねず
大きな問題になってしまいます。

またカビによる
咳・頭痛・アレルギー症状などを
引き起こし健康被害の可能性もあります。

雨漏りは、家をすぐには壊しません。

逆に、じわじわと確実に
家や家族にダメージを与えて
最後は家や家族を倒してしまうほどの
大きな被害をもたらす可能性があります。

少しでも気になること
ご不安がありましたら
是非ご相談ください!


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屋根の症状に合わせた工事のご提案と

何通りかのお見積りをださせて頂き
(もちろん見積り無料)

お客様とご相談した上で工事を行って行きます。

また、屋根調査にドローンを活用しているため

ドローン画像で一緒に確認しながら今後の補修計画を立てられます。

屋根工事費用、屋根改修費用等
気になる事がありましたら
お気軽にお問い合わせください^^

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館山支社……館山、南房総、鋸南町、君津市、富津市、鴨川市、近隣地域
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2020.06.03

雨樋調査🔎

雨樋調査🔎
  • 雨樋調査🔎

雨樋に歪み発見👁️‍🗨️👁️‍🗨️

皆さま、こんにちは。

今回は、雨樋の調査です。

普段はあまり気にしない
「雨樋(あまどい)」の存在。

しかし雨樋が破損すると
壊れた部分から雨水が垂れ
建物を傷めたり
雨音でストレスがたまったりして
不快な思いをします。

家を外敵から守ってくれているのは主に屋根・外壁です。
しかし実は
雨樋も地味ながら
大きな活躍をしてくれています。

今回は、雨樋の不具合の
簡単なチェックの目安を
お伝えいたします!

・雨樋の設置年数 
 雨樋は新築時に取付けられます。

 一度も雨樋を交換したことない
 ということであれば
 「築年数=雨樋の設置年数」
 となります。

 一般的な
 日本の塩ビ(プラスチック製)の
 雨樋の寿命は20年~30年です。

まずはこの年数を目安として
いただきたいと思います。
※ただし寿命を延ばすためには
 定期的に塗装を行う必要があります。


・見た目 
 雨樋は日に当たり劣化をすると
 色が褪(あ)せてきます。

 近年の物は色褪せがしにくく
 良い製品が開発されてきましたが
 過去の製品には変色が多くあります。

 特に
 「日の当たる部分」と
 「当たらない部分」に
 変色の差があるものです。

南側と北側の色の差を比較し
明らかに色の差がある場合は
気にかける目安になります。

・軒樋(横樋)の確認 
 建物を遠くから見て
 軒樋(横樋)の変形を確認します。
 
今回の写真のように
歪みが生じてしまう理由は
 「紫外線で劣化」
  ⇩
 「風化」
  
 「強風・夏の猛暑・冬の降雪」
  
 「歪みや変形」
といった形で広がってしまうからです。

雨樋の不具合は
知らないうちに家の構造を
痛めてしまうケースもあります。
少しでも気になる場合には
是非、ご相談ください!



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2020.06.02

屋根瓦・棟補修工事🔧✨

屋根瓦・棟補修工事🔧✨ 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
  • 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
  • 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
施工内容
【乾式工法】:棟補修
皆さま、こんにちは。

今回は瓦屋根の
棟補修の現場からです。

今回の棟補修は【乾式工法】です。

【乾式工法】棟補修の工程

写真1-1:既存の棟瓦の撤去

 瓦を撤去します。
 劣化した粘土や漆喰もきれいに
 取り除きます。
 

写真1-2:棟金具の施工

 棟金具を等間隔で並べていきます。
 その後水平・平行をとりながら
 高さと位置を調整し
 下地にビスで打ち付けていきます。
 その後、角材を棟金具の上に
 並べて横からビスで固定します。


写真1-3:ハイロールの施工

 固定した角材の上から
 ハイロールを張っていきます。
 これもルーフィング等と同様に
 下り棟の場合軒先から順に
 張っていきます。
 角材に張ったルーフィングを
 伸ばして、瓦に接着させます。
 この際、専用のローラーで
 しっかりと密着させていきます。


写真1-4:棟瓦の施工

 最後に棟瓦の施工です。
 棟瓦1枚1枚に対して
 専用のビスで施工した角材に
 打ち付けて完成です。


『乾式工法』とは(※写真2)

 粘土や漆喰で形成していた下地を
 棟補強金具と角材に変更。
 粘土や漆喰で確保していた
 通気性は
 透湿シートとアルミシートが
 一体になっている
 乾式面戸シートでカバーする工法。
 乾式面戸シートの裏面は
 伸縮性の高いブチルテープです。 瓦と棟の隙間をピッタリと塞ぎ
 雨水浸入を防ぎます。
 経年劣化で切れる可能性のある
 銅線は使用せず、
 角材にビスで冠瓦を固定します。
 

『湿式工法』とは

 水を使用する材料を使用する
 工法のこと。
 

『乾式工法』と『湿式工法』との
 大きな違いは、
 漆喰やセメントなどを
 使用するかしないか
 というところです。
 

『湿式工法』だと、
粘土や漆喰を使用し
その上にのし瓦等を積み上げてるので
屋根が重くなってしまいます。

また、初めは
強い保持力を持っている
粘土や漆喰ですが
長い年月を経ると写真1-1のように
サラサラ・ボロボロに
なってきてしまいます。

この状態のまま放置すれば
地震などのふとした衝撃で
崩れてしまう危険も考えられます


『乾式工法』だと、
粘土や漆喰などを使用しないで
金具で固定するので軽量になり
地震の際、揺れを軽減
することができます。
  
気になる事がありましたら
是非ご相談ください!



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2020.06.01

コロニアル屋根🔍現場調査🔎

コロニアル屋根🔍現場調査🔎
  • コロニアル屋根🔍現場調査🔎

現場調査🔎✨

皆さま、こんにちは。

今回は、コロニアル屋根の現場調査です!

コロニアルはスレート屋根の一つです。

瓦屋根より軽く
耐震性が高いことで
人気なスレート屋根ですが
メンテナンスをしなかった場合の
寿命は20~30年ほどです。

【寿命】
塗装でメンテナンスが可能な期間

しかしすべての家が
何もせず20~30年もつかというと
そうではありません。

寿命を縮めないためには
定期的な
メンテナンス(=塗装)が必要です。

防水性がなくなってしまった
スレートを
再び水を弾くようにするために
上から塗装していきます。

塗装を行うことで
スレート自体の劣化を
遅らせることができます。

なぜならスレートは
主成分がセメントのため
塗装しないと水を吸って
もろくなってしまうからです。

メンテナンスをせずに放置すると
スレート屋根が傷み
雨漏りの原因になります。

雨漏りしてしまうと
内部の木材が腐ってしまい
塗装やカバーではなく
葺き替え工事になり
工事費用も2倍近く
跳ね上がってしまいます。

今回の問題点は
・錆、コケ
・剝がれ
・棟板金破損
です

写真を見ると
屋根についている茶色の汚れ
のようなものが確認できます。
これは錆、コケです。

コロニアル屋根は築5~7年ほどで
新築時の塗膜が薄れてしまいます。

塗膜が薄れると
防水効果が切れてしまい
常に吸水した状態になります。

そうすると錆が発生し
空気中に漂うコケの胞子が
屋根に根付き、コケも繁殖します。

錆の発生やコケが繁殖すると
スレート自体を
もろくしてしまいます。

築7~10年ほどで
錆、コケが発生してきます。
特に日が当たらない北面は
錆の発生やコケの繁殖が多いです。

メンテナンスの際は
高圧洗浄できれいに錆、コケを
洗い流してから、塗装します。

スレートが水を含むようになると
水を含んで膨張
晴れた日に
急激に表面から乾いて収縮
を繰り返します。

繰り返す膨張・収縮で歪みが起こり
スレートが浮いてきて
少しずつ剝がれが発生します。

今回のようにコロニアル屋根の
メンテナンス時には
屋根材自体のチェックとともに
棟板金のチェックも必要です。

棟板金というのは
屋根の頂点で屋根材を固定している
板金でスレート屋根の家なら
どこにでもついている部分です。

この棟板金は
横から釘で固定されています。
釘は5年ほど経つと
日光による熱膨張で
少しずつ抜けてきてしまいます。

また、棟板金の中には
棟板金の下地となる
貫板(ぬきいた)という
木の板が入っています。

釘が抜けていると
雨が降った時に釘を伝って
棟板金の内部に雨水が入り
中の板を腐らせてしまったり
棟板金が固定されず
突風が吹いたときに
飛んでしまう恐れがあります。

抜けてきた釘は
新たに釘を打ち込み
釘頭をシーリング覆うことで
抜けてしまわないようにします。

屋根は壁と違って
実際になかなか確認できません。

下から見て症状が分かる頃には
かなり問題が進行してしまいます。

5~7年ほどでメンテナンスについて
ご検討、ご相談ください。


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2020.05.29

屋根・強風による瓦屋根の被害🌬

屋根・強風による瓦屋根の被害🌬
  • 屋根・強風による瓦屋根の被害🌬

棟瓦のずれ⚠

皆さま、こんにちは。

今回は、
強風による瓦屋根の被害
についてです。

写真を見ると
屋根の頂上の棟瓦が
大きくズレているのが確認できます。

棟瓦は
屋根面の合わせ目を塞ぎ
雨水を両側に流し棟の下地に
雨が侵入するのを防ぐ
大切な役割をしています。

ですので棟瓦がズレていると
雨漏りの大きな原因になります。

今回の被害は強風によって
釘・ビスが抜けて
棟瓦がズレてしてしまったようです。

棟瓦の下地も
経年劣化とともに
釘・ビス止めよってできる
ヒビや割れがあると思われます。

釘・ビス止めよってできる
ヒビや割れから
長年にわたり、
伝い水が棟瓦の下地に伝わると
含水率が高くなり
棟瓦の下地が腐朽した状態
になってしまい釘・ビスを
保持する強度が低下します。

そうなると
強風の棟瓦を引き上げる力に
耐えることが
できなくなってしまいます。

また、棟瓦の下地など棟内部に
水が入ってしまうと葺き土の
バランスが崩れてしまう事も
考えられます。

そして今回のような
被害に繋がってしまう事があります。

少しでもご不安がありましたら
是非、ご相談ください!



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2020.05.27

瓦屋根から金属屋根へ葺き替え🏠

瓦屋根から金属屋根へ葺き替え🏠
  • 瓦屋根から金属屋根へ葺き替え🏠

屋根の葺き替え🏠

皆さま、こんにちは。

今回は、
陶器瓦から金属屋根へと
葺き替えをした現場です。

金属屋根へと
葺き替える事にはメリットがあります。

耐用年数を過ぎた屋根瓦は
全体の耐久性が低下し
部分補修の対処だけでは
間に合わなくなります。

特に、雨漏りは
建物全体の耐久性を低下させる
威力があるため早期に屋根瓦を
葺き替える必要があります。

また最近では
大規模な地震が各地で発生し
屋根の軽量化を望まれる事が
増えています。

屋根の重さは
住宅の耐震性能と大きく関わります。
戸建て住宅の
主要な耐震改修工事は4つあります。

「接合部の補強」
「基礎の性能向上」
「耐力壁の増設」

そして今回のような
「屋根の軽量化」です。

「屋根の軽量化」として
陶器瓦から金属屋根に
葺き替えると
屋根の重さは1/10になります。

葺き替えのメリットは
雨漏り改善や
耐震性能向上だけではありません。

最近の屋根材は
メンテナンス性に優れているため
繰り返し行う修繕回数は
大幅に少なくなります。

🔷 金属屋根のオススメPoint 🔷

🔹陶器瓦とは違い
 漆喰の詰め替え工事が必要ない

🔹メンテナンス性に優れている

🔹価格のバランスも良く
 葺き替えで最も使用されている

🔹施工実績も積み重ねているため
 評価も確立されている


また、最近では
メインの屋根材だけではなく
鉄製の釘がステンレス製のビス
に代わってきていたりと
副資材の性能も向上しています。

なにより、屋根を葺き替えることで
屋根に関わる
ストレスから解放され
健康的な生活を送ることができます!
少しでも気になる事がありましたら
是非ご相談ください!


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2020.05.26

【ドローン調査】瓦屋根・漆喰の劣化☔雨漏り☔

【ドローン調査】瓦屋根・漆喰の劣化☔雨漏り☔ 【ドローン調査】瓦屋根・漆喰の劣化☔雨漏り☔ 【ドローン調査】瓦屋根・漆喰の劣化☔雨漏り☔
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ドローン調査🚁問題点発見!!

皆さま、こんにちは。

【ドローン調査】
ドローンを使って
地上からは見えない
屋根の状況を確認します。
屋根の上空から状況を撮影し
映像から劣化の程度
不具合が無いかを確認します。

階段やはしごなどが無く
登ると危険で
普段は見ることが出来ない屋根でも

ドローン調査により
安全に状況を知ることができます。

今回の写真のように
地上から見上げてみると
一見何も問題なさそうですが
ドローンからみると
一目瞭然で問題が見えてきます。

今回の問題は
・漆喰の劣化・ヒビによる雨漏り

写真のような状況ですと
雨漏りの他にも
瓦への接着力がなくなり
瓦がズレて抜け落ちてしまう
危険性もあります。

屋根の漆喰の寿命は
瓦よりも短く20年前後で
・表面が朽ちてくる
・剥がれてくる
ようになるのが一般的です。

瓦屋根の場合は
瓦自体にしっかりと寿命があるため
漆喰の補修をしっかり行えば
漆喰のみの小さい補修だけで
維持できるというのが
瓦屋根のメリットになりますので
メンテナンスが重要になってきます!

どうしても普段は
見えない部分ですので
状態が分からないですが
このようにドローンで
見てみると色々分かります。

万が一、このような状態で
過ごされているのは
とてもご不安だと思います。

補修や交換などの工事は
災害対策にも一役買います。
もしご自宅の屋根が
少しでも気になりましたら
ぜひご相談ください!



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2020.05.22

梅雨本番前に是非ご相談ください!☔屋根からの雨漏り☔

梅雨本番前に是非ご相談ください!☔屋根からの雨漏り☔
  • 梅雨本番前に是非ご相談ください!☔屋根からの雨漏り☔

雨漏り現場☔

皆さま、こんにちは。

今回は
屋根からの雨漏りによる被害です。

写真のように
屋根→天井→壁
と雨水が通ってしまった事により
・天井板の崩壊
・壁にカビの発生
という被害状況です。

今回のような雨漏りの被害は
2段階に分けて考えることができます。

雨漏りの1段階目の被害
・屋根材の不具合により雨水が侵入

雨漏りの2段階目の被害
侵入した雨水により
・天井板の崩壊
・壁にカビの発生

1段階が起きた時に
雨漏りに気が付き修理できれば
被害は最小限で済みます。

ですが…
屋根は屋根材とルーフィングとで
守られているので
屋根材に不具合が発生しても
すぐに雨漏りには繋がらない
ようになっています。

なので…多くの場合写真のように
2段階目にすすんでしまいます。

2段階目の中でも
一番先に気が付く可能性の高い
被害は「シミ」かと思います。

「シミ」が発生してるという事は
雨漏りの原因となる箇所から
シミが発生している箇所まで
雨水が通ってきたという事です。

その雨水の通ってしまった箇所は
良くない状況になっている
可能性もあります。

湿度が高く
室温も適度である場合
カビの繁殖の可能性も高い
と言えます。
高温多湿の環境であれば
カビの繁殖率も高いので
十分注意する必要があります。

またカビはダニの餌にもなります
ダニが増えれば
アレルギー症状など
起こしやすくなり
健康被害が考えられます。

雨漏りによるシミ・カビの発生の
根本的解決は
雨漏りを完全に止める事
でしか解決しません。

万が一「雨漏り?」
と思う事象があった場合は
できるだけ早急にご相談ください。


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2020.05.20

屋根のコケ、なぜダメなの?

屋根のコケ、なぜダメなの?
  • 屋根のコケ、なぜダメなの?

屋根材の不具合は割れ・剝がれ…
そしてコケ!!

皆さま、こんにちは。

今日は写真のように
割れ・剝がれ
コケがついてしまった
屋根についてです。

屋根材の割れ・剝がれについては
一目瞭然で雨漏りの原因となり
良くない状態だと分かります。

では、コケについて
なぜ良くない状態なのか…
お分かりになりますか?

コケは観葉植物として
鑑賞されたりもしていますが
建物にとっては…

大敵!!

コケ、カビなどは
使われている建材によっても
違ってきますが
建物が古くなってくると
発生しやすくなってしまいます。

特にスレート屋根などは
その傾向が顕著で
コケが大量に発生している
屋根も珍しくなかったりします。

コケ、カビなどが育つためには
絶対に水が必要です。
コケ、カビなどが発生する場合は
その部分の水切れが悪くなっている…
つまり
防水性が低下している!!
ということです。

防水性の低下は
建材に悪影響を与えます。

どんな建材であっても
水分は大敵だからです。

写真のような
状態になってしまった場合には
屋根の葺き替え工事や
屋根塗装によるメンテナンスで
防水性を回復☆
させてあげる必要があります。

少しでもご不安がありましたら
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2020.05.19

【雨とい】とても重要なのです!

【雨とい】とても重要なのです!
  • 【雨とい】とても重要なのです!
施工内容
雨とい設置工事
皆さま、こんにちは。

そろそろ梅雨が近づいてきて
雨が多くなる時期ですね。
今日は雨から住宅を守ってくれる
重要な役割のある
雨といについてです。

写真のように雨といがなくなって
水直落ちの状態は
・土台への水はねで雨水が浸入する
 外壁や基礎にひび割れがあれば
 雨水が外壁や基礎の内部まで
 浸入する可能性がある

・シロアリが発生する
 湿った木材は腐食しやすく
 湿気を好むシロアリの
 餌食になりやすい

・雨漏りの危険が高い
 雨ざらしとなる屋根と外壁の
 つなぎ目は非常に雨漏りの
 危険が高い
このようにリスクの高い状態です。

梅雨本番になる前に
ご不安がありましたら
是非ご相談ください!

ここからは
雨といの歴史についてです。

雨といがどのように普及したのか
ご存じでしょうか。
日本での雨といのはじまりは
なんと
【平安時代】
だと言われています。
意外に思われるかもしれませんが
雨といはとても歴史があるのです!

もともとは現代のように
住宅を守る・排水の役割
というより
飲料水や生活用水用に
雨水を水槽などに移す
「上水道」の役割
を果たしていたそうです。

雨といは
江戸時代まで神社仏閣を中心に
普及してきました。
当時の神社仏閣には
飛鳥時代に中国、朝鮮から伝来した
瓦が使われ
「雨水を処理する雨とい」
が必要だったと考えられます。

しかし、一般の住宅は
「草ぶき」や「かやぶき」が
ほとんどで
屋根自体が水分を吸収することや
軒先を作業場として利用する必要から
庇(ひさし)を長く張り出して
軒を深く取っていたため
雨といの必要がなかったのでしょう。

江戸時代には商業が盛んになり
江戸、大阪、京都
などを中心に人口が集中し
都市が形成されていきます。

それに伴って住宅も密集して
隣家と軒を接するようになり
・隣家の雨水が流れ込む
・雨だれが跳ね返って壁を汚す
・土台を腐らせる
といったトラブルが
起こるようになります。

密集した一般の住宅は
「かやぶき、板ぶき屋根」で
火災に弱く
ひとたび出火すれば次々と
類焼して、町中が火の海
ということがたびたび起こりました。
大火に悩んだ幕府は1720年
防火のために民家の屋根を
「瓦ぶき」にするよう
奨励しました。

また、商家では財産を
火災や盗難から守る土蔵をはじめ
経済力にものをいわせて
住宅を豪華にすることで
武士階級に対抗したため
瓦屋根でしかも
複雑な屋根構造の町家が
出現するようになりました。

このように瓦ぶき屋根が
一般的に普及するようになると
雨水の落下で
柱の根元や土台が腐ったり
傷んだりするのを防ぐため
雨といが使われるようになりました。

このような歴史から
雨といは現代まで
住宅の重要な役割を担っています。


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