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2020.02.07

雨樋交換工事ついてのご案内です^^

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雨樋交換工事


〇これまでの雨樋の撤去

変形したり、壊れてしまった雨樋を外します。

雨樋は屋根の端に設置されています。

お住まいが2階建ての場合、作業性と安全性を確保するため、※足場が必要になります(自社足場でリーズナブル)。

変形してしまった雨樋は、屋根からの雨水をうまく受け止められませんし

流れ込んできた雨水をしっかりと排水することもできません。

このようになってしまった雨樋を撤去していきます。


〇これまでの軒樋金具の撤去と新規設置

変形してしまった軒樋金具を新しいものへと交換します。(写真①)

排水するために適切な勾配が必要になりますので、水糸を張り、その位置に正確に軒樋金具を取り付けていきます。


〇新しい雨樋の設置

新しい雨樋を軒樋金具に取り付けていきます。(写真②)


〇雨樋交換工事完了

排水テストをして、異常がなければ完成です。



※足場が必要な工事は一遍に済ませると節約出来ます。



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2020.02.06

千葉県館山市香にて屋根工事から軒天井の施工の様子です。

千葉県館山市香にて屋根工事から軒天井の施工の様子です。 千葉県館山市香にて屋根工事から軒天井の施工の様子です。
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千葉県館山市香にて屋根工事から

屋根の工事依頼から建物全体を点検して行きます。

その中で本日は軒天井の施工の様子です。



こちらのお客様の軒天井は

年代的に薄い板を一枚一枚重ねて張り合わせた合板のベニヤでできている頃のものでした。

表面の一枚が接着力が無くなって剥がれてきたのだと思われます。

今は軒天井を張り替える時にはベニヤではなく、剥がれ心配の無い不燃材のケイカル板(ケイ酸カルシウム板)で行います。

ほんのわずかなすき間でも小鳥などの小動物は入ってきてしまいますので

隙間なく施工していきたいと思います。

劣化した既存の軒天材の上に新しい軒天材ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を貼っていきます。

引き続き、霜よけ下のケイカル板を貼っていきます。


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2020.02.05

とても嬉しい屋根工事依頼がありました^^

とても嬉しい屋根工事依頼がありました^^
  • とても嬉しい屋根工事依頼がありました^^
とても嬉しい屋根工事依頼がありました^^

「家も工事中だけど次の工程から、お隣の業者さんにやってもらいたい」と

お客様からご依頼頂きました!!

御指名頂き、誠にありがとうございます。

社員一同、全力で施工させて頂きます^^

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2020.02.05

「リッジウェイ」という屋根材のご紹介!

「リッジウェイ」という屋根材のご紹介! 「リッジウェイ」という屋根材のご紹介!
  • 「リッジウェイ」という屋根材のご紹介!
  • 「リッジウェイ」という屋根材のご紹介!
本日は屋根材のご紹介です^^

アスファルトシングル屋根材の葺き替え工事は、良くご紹介させていただいておりますが

その中でも人気の「リッジウェイ」という屋根材のご説明させていただきます。

またの名称をシングル材とも呼んでいます。


リッジウェイの特徴は?

世界中で使用されている、ポプラーな屋根材アスファルトシングルのリッジウェイは、

ランダムに粒状彩色石を塗布した色合で、欧米風のモダン住宅に絶妙にマッチします。

また、欧米風のお宅だけではなく、和風のお宅の屋根にも合いとてもデザイン性に優れている屋根材です。

デザイン性もそうですが、軽量で耐久性にも優れています。

●カラー

デュアルブラック   (黒系)

ハーバードスレート (グレイ系)

デュアルブラウン  (茶系)

アーストーンシーダー (黄色系)

ヴィンテージグリーン (緑系)

本体形状寸法 幅349mm× 長さ1038mm
施工面積   0.154㎡/枚
重量     1.7kg/枚


リッジウェイ意匠性について

独特の2層構造と、ランダムに粒状彩色石を塗布した色合いが立体感を演出し

棟や谷部分も同じシングル材での仕上がりとなるため統一感が出て高級感ある雰囲気を醸し出します。

また、曲面などになじみ、比較的自由度の高い設計とっています。

〇耐久性
リッジウェイはASTM(米国材料試験協会規格)の厳格なテスト法に合格している製品性能では安定した屋根材となっています。
無機のガラス繊維を芯材にして耐候性アスファルトを基材に使用されています。
セラミック焼付けで表面の石の色は塗装されており、耐久性に優れます。
リッジウェイは、アラスカ、ハワイなどでも使用されており気候を選ばない屋根材であります。
〇軽量
1枚が1.7kgと非常に軽く、スレート屋根材の約1/2(半分)
の重さとなります。
軽量のため、耐震性にも優れています。
またリッジウェイは防火認定も受けており、防火性能にも優れています。



リッジウェイのデザイン性は好みがわかれるケースが多いですね。
以上、屋根材リッジウェイの特徴と効果についてのご紹介でした^^

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2020.02.04

真に、職人技の瓦おろし^^

真に、職人技の瓦おろし^^ 真に、職人技の瓦おろし^^
  • 真に、職人技の瓦おろし^^
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先日お客様の工事の様子を数日間にわたって撮影させていただきました。

瓦の屋根のお家で、台風の影響で瓦が被害を受けたそうです。

そのこともあり屋根を瓦から軽量の屋根材に変更することになりました。



本日は、瓦おろしの工事工程をご覧頂きます。

先ずは、側存の瓦をおろしていきます。

瓦一枚は、約3kg前後。これを4枚から6枚単位で、袋に入れて下ろします。

計算上の瓦総枚数は、約900枚。

一枚3kgと計算しても、2.7トン。それに乾燥しただんごも土嚢袋20袋以上・・・

瓦おろしは

全身のバランス・脚力・腕力・呼吸・タイミングが大切です。

真に、職人技です。

瓦を下した後は板の上にあるルーフィングも剥がします。

そして野地板の上に合板をはります。

次回は

防水のための新しいルーフィングをはっていきます。

本日は瓦おろしのご紹介でした^^


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2020.02.03

千葉県館山市にてFRP防水作業

千葉県館山市にてFRP防水作業 千葉県館山市にてFRP防水作業
  • 千葉県館山市にてFRP防水作業
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本日は、屋根工事の工程の
FRP防水作業の様子とFRPのご紹介をしていきたいと思います。

写真は、千葉県館山市での屋根工事の工程です。

屋根の下板綺麗に張れたところへ雨や水が侵入しても耐えられる
強度を作っていかなくてはいけないので、そこへ防水加工を
行っていきます。

木下地の床板に光沢のあるプラスチック素材のような
加工が施されているのがわかりますか?
これはFRP防水といい、
※FRPとは繊維強化プラスチック
の略称でガラス繊維などの強化材で補強されたプラスチック
です。

※FRPは繊維強化プラスチック(fiber reinforced plastic)の略称です。

建築では、ユニットバスの浴槽、防水、型枠などに使います。

プラスチックを繊維で強化した材料なので、「腐りにくい」です。

よって、水気が多い場所(海、プールなど)、腐食しやすい場所で使える材料です。


FRPの特徴としては

・比強度が高い(鋼の3倍以上)
・ヤング係数は鋼の1/4~1/5程度(剛性が1/4~1/5)
・耐食性が高い(腐りにくい)



湿気が多い海が近く(館山市)の屋根には、FRP防水は有効といえます。



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2020.01.31

千葉県館山市浜田にて屋根修理依頼を頂きました!

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  • 千葉県館山市浜田にて屋根修理依頼を頂きました!
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千葉県館山市浜田の戸建てのお客様から

台風で瓦がめくれ、落下してしまいそうだ!ということで修理依頼を頂きお伺いしました。

~現場調査~

屋根へ上がり状態を確認。瓦がめくれている箇所と歪んでいるのが目視出来ます。

めくれている部分は、落下の危険があるため外しておきます。



~屋根全体の調査の結果~

瓦屋根の差込み金具施工

または、築20年程経っているそうなので葺き替え工事をご提案します。



〇差込み金具施工とは?

差込み式の金具を使い瓦に穴を開けずに設置する工法です。

金具に架台を設置するので加重も瓦にかからず安心です。

ハーフパネルを使用する場合などは必ずこちらの工法となります。



〇屋根の葺き替え工事とは?


屋根の葺き替え工事とは、瓦や金属板など、既存のものを撤去して、新しい屋根材で葺き替えることです。

屋根の破損・劣化の状態によって、「一部屋根葺き替え工事」と「全面屋根葺き替え工事」の2種類があります。

素材によって差はありますが、大まかな目安として、日本瓦で25年~30年、スレート(コロニアル)で10年~15年、

カラートタンで6~10年が葺き替え時期です。

同時に、雨樋の塗り替えや交換も検討されるのがよいでしょう。





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2020.01.30

千葉県館山市川名 瓦部分補修、軒天井交換 のご提案。

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  • 千葉県館山市川名 瓦部分補修、軒天井交換 のご提案。
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千葉県館山市川名 瓦部分補修、軒天井交換 のご提案。

~現場調査と結果~

台風の影響により、瓦が部分的に破損しています。
こちらの瓦部分の補修をご提案。

又、屋根の裏側
軒の天位が剥がれや欠落があり、腐食が進んでいる様子です。
屋根の奥まで傷んでいる状態で、手で触ると軒天が少し崩れます。
そのまま放置しておくと、家屋自体の強度低下やそもそもの軒天の役割を果たせない状態となっていきます。
こちらの部分は交換をご提案致します。

ここで調査した軒天ですが、参考までにご説明させて頂きます。


【軒天とは】

軒天とは、家屋・住宅の外壁から外側に伸びている屋根の裏側(真下)部分にある天井のことを指します。
破風板、雨樋、鼻隠し等と同じく付帯部分に属しており、外壁や屋根以外の箇所として塗装の際は分けて考えられます。
外壁の外側で天井からはみだして突き出ている部位を「軒」と言い、その裏側が「軒」の天井ということで「軒天」という呼び名がついたようです。

軒天の別名称
軒天は別名、「軒天ボード」「軒裏(のきうら)」「軒先(のきさき)」「上げ裏(あげうら)」「軒天井(のきてんじょう)」「軒裏天井(のきうらてんじょう)」とも呼ばれることがあります。


【軒天の主な役割は3つあります。】
1.外観の美しさ
軒天がない場合、下からのぞくと屋根裏の野地板や垂木が丸見えになり、非常に見栄えが悪くなってしまいます。そのため軒天が張られるのです。

2.燃え広がりを防ぐ
軒天がない場合、もし火事で窓から火の手が上がったときに屋根裏まで炎が一気に広がり、あっという間に屋根が燃え尽き焼け落ちてしまいます。

3屋根裏換気
軒天に有孔板(有孔ボード)を使用したり、軒裏換気口を設置したりすることで、屋根裏の内部結露を防ぐことが可能です。
表面に多数の穴が開いた有孔タイプのものを使用すれば、屋根裏に溜まった湿気を外部に排出することができます。
有孔板(有孔ボード)は、板の一部に穴が開いているタイプと全面に穴が開いているタイプの2つがあります。
防火有孔板は、通気のみならず、防火の役割も果たす、一部に穴が開いているタイプです。全面に穴が開いているタイプは全面有孔板と呼ばれています。

大切な役割りを持っている軒天、弊社では点検時には必ず状態の確認をいたします。




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2020.01.29

神奈川県相模原市にて棟取直しをご提案。

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神奈川県相模原市にて棟取直しをご提案。

~屋根調査~

台風の影響で瓦の破損が目立ちます。

てっぺんの棟が崩れています。

棟の下の三日月状の白い漆喰(セメント)が外れて散らばってしまっています。


~屋根の調査結果から棟の取り直しをご提案~


棟の取直しとは? 
 
屋根の頂上の部分を棟と言いますが、瓦棟は、一番てっぺんにある半丸の冠瓦(かんがわら)

とその下に積んである熨斗瓦(のしかわら)で構成されていています。

棟の取直しとは、既存の棟部分の瓦を撤去し、再び冠瓦+熨斗瓦で施工することになります。

又、漆喰が剥がれ熨斗(のし)瓦にズレや歪みが発生している場合に「正しい工事を行う」

という意味で行っておいたほうが良い屋根工事のひとつとも言われています。


引き続き、建物全体の調査を踏まえた上で

何通りかのご提案をさせて頂きます。


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2020.01.28

千葉県館山市にて和瓦を使用した瓦屋根の点検!!

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千葉県館山市にて和瓦を使用した瓦屋根の点検!!


台風の影響で破損していて全体を点検して欲しいとのご相談がございましたので、点検にお伺いいたしました。

築30年以上経過している和瓦を使用した瓦屋根でした。

瓦はメンテナンスサイクルが長く、屋根材としては長持ちする部類に属します。

しかし、今回の台風で破損をきっかけに点検を行いましたが、20年位で点検することをお勧めしています。


~現場調査~

瓦に亀裂があり漆喰が剥がれて屋根面に転がっておりました。


瓦を使用した瓦屋根に上り、まずは屋根全体を歩いて確認していきます。

屋根全体を見ていくと瓦に亀裂やひび割れが入っているのが散見されました。

亀裂やひび割れが入った瓦はちょっとした衝撃で割れてしまいます。

割れやひび割れが散見し始めるとそろそろ瓦自体の寿命が近づいていると認識しましょう。

また屋根面に白い物体がコロコロと転がっているのも散見されました。

これは棟の隙間に詰められている漆喰です。漆喰が剥がれて落ちてきているのです。


~調査結果~

瓦も漆喰もメンテナンスが必要となります。

棟の隙間に詰められている漆喰を見てみると、表面がザラザラでひび割れておりました。

また、すでに剥がれて無くなってしまったところもございました。

これは漆喰が劣化していることを意味し、メンテナンスが必要である状態にあります。

漆喰は棟の瓦を取り直して詰め替えることが可能です。

割れそうな瓦は、既存の瓦がまだ販売されているのであればその瓦だけ交換可能です。

しかし、既存の瓦が廃盤品や生産中止品の場合は、代わりになる瓦が存在しないため屋根葺き替え工事を行わなくてはなりません。

調査結果をもとに、何案かご提案させていただきます。


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