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2020.06.15

棟板金交換工事🔧

棟板金交換工事🔧 棟板金交換工事🔧
  • 棟板金交換工事🔧
  • 棟板金交換工事🔧
施工内容
棟板金交換工事🔧
皆さま、こんにちは。

今回は、棟板金交換工事の
現場からです。

🔹工程🔹

・棟板金撤去
古くなった棟板金を撤去します。
棟板金を外すと貫板が出てきます。

・釘穴の補修
コーキングで釘の穴を補修します。
貫板を固定していた釘の穴は
そのままにはできません。
穴が開いたままですと
そこから水分が屋内に
浸入してしまうからです。

・棟板金交換工事完了
棟板金を設置して完了となります。
棟板金を固定します。

以上で棟板金交換工事は完了です。


板金という言葉はご存知でも
お住まいのどの部分に
使われているかをご存知ない方も
多いのではないでしょうか。
家屋で板金というと
主にスレート
(カラーベスト・コロニアル)系の
屋根を留めている
金属部分のことを指します。
画像のように
屋根と屋根の面が合わさる
山状(角)の接合部分
ここを覆って雨水の浸入を防ぎ
なおかつ屋根材を固定している
金属が板金です。

この屋根と屋根の面が出会う
山状の部分を
『棟(むね)』と呼びます。
屋根の形状にもよりますが
頂上にあるものを『大棟』
その端から四隅へ対角線上に
伸びているものを『隅棟』と呼びます。
この棟に設置されている板金だから
普通は「棟板金」と呼ばれます
(単に板金とも呼ばれます)。

棟はお住まいの
最も高いところである
屋根の頂上部分(大棟)や四隅(隅棟)
にあるため
風の影響を受けやすく
強風の被害に遭いやすい部分です。
また、屋根の上という
確認しづらい場所にあるため
浮き上がってしまったり
飛んでいってしまったりしても
気付かないことが多く
いつの間にか雨漏りしていた
という被害もあります。

その原因のほとんどは
棟板金を固定している貫板
(芯木とも呼ばれる部分
板金を留めるための木材)の
腐食と劣化です。
棟板金は貫板に釘で
固定されています。
そのため、貫板が劣化してしまうと
どうしても固定する力が弱くなり
風に負けてしまうのです。

棟板金が外れてしまうと
雨漏りに繋がります。
いざという時、慌てないためにも
定期的な点検をオススメいたします。
少しでも気になる方は
是非、ご相談下さい。


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何通りかのお見積りをださせて頂き
(もちろん見積り無料)

お客様とご相談した上で工事を行って行きます。

また、屋根調査にドローンを活用しているため

ドローン画像で一緒に確認しながら今後の補修計画を立てられます。

屋根工事費用、屋根改修費用等
気になる事がありましたら
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2020.06.12

波板交換工事🔧

波板交換工事🔧
  • 波板交換工事🔧
施工内容
ポリカ波板交換工事
皆さま、こんにちは。

今回は、ポリカ波板を使用した
波板交換工事の現場からです。


衝撃に強く、加工も簡単な
ポリカ波板。
正式には
ポリカーボネート波板
と言います!

文字通り、断面が波型の板で、
素材がポリカーボネートとなります。 

透明で裏表があるのが特徴です。
ウッドデッキや
カーポートの屋根など
あらゆるところで利用されている
ので建築関係ではない人でも
見たことがあるかと思います。


🔷🔷ポリカの特徴🔷🔷

🔷高い衝撃強度

ポリカの耐衝撃強度は
透明のプラスチック素材の中で
最高クラスです!

その強さは
ABS樹脂の5倍
PVC(ポリ塩化ビニル、塩ビ)の10倍
ポリエチレン、アクリル樹脂の50倍
同厚ガラスの約200倍

ハンマーなどで強打しても
割れることがなく
軍事目的にも使用されています。

これだけの強さがあれば
防災など安全面にもピッタリです。


🔷加工のしやすさ

これだけの強度をもちながら
ノコギリで加工が可能です。
塩ビに比べて柔軟性が高く
材料自体もとても軽いので
穴あけも問題なくできます。


🔷高い透明度

ポリカプレート5mm厚なら
光透過率85%以上。
これはガラスやアクリルと
ほぼ同程度です。

強度もあるので
航空機や幼稚園の窓など
安全が求められるような
ところでも活躍できます。


🔷すぐれた耐久性

①難燃性

火元を離せば
自然に火が消えていく自己消火性

②耐熱・耐寒性

実使用温度領域:-40℃~+120℃
真夏の強烈な日光でも
厳しい冬の寒さや雪でも
軟化したり亀裂ができにくいです。

③耐候性

長期間屋外で使っても
日光や風雨による劣化が少ない



施工してから数年以上の時間が
経過するとどうしても
問題が起きてきてしまいます。
経年劣化は波板に限らず
どの屋根材でも同様に起こるものです。

ポリカの波板屋根材が
ガタガタになったり割れなどが
起こった際には
是非、お気軽にご相談ください!



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2020.06.10

雨樋の調査🔎

雨樋の調査🔎
  • 雨樋の調査🔎

縦樋外れ


皆さま、こんにちは。

今回は、雨樋の調査です。
写真を見ると分かるように
既に縦樋が外れてしまっています。

こうなると、うまく雨水を
排水できません。

雨樋を固定している金具も
変形や破損といった
被害を受けることがあり、
この場合もうまく排水できない
状態になりえるのです。

雨樋全体は複数のパーツで
構成されています。

屋根から地上まで
複数のパーツが雨水を通す
「道」を作って
適切に排水していくわけですが
雨樋が外れてしまった場合
その道が
決壊してしまっている状態です。
そうなると適切に水が流れずに
すでに雨樋がない状態と
同様になってしまいます。

日本は世界でも類を見ないくらい
四季のハッキリした国です。
また一年通して降水があります。


春の訪れを告げる春一番は
強い南寄りの風で
災害をもたらすこともあります。

梅雨
梅雨6 ~ 7 月ごろは
長い雨やくもりの日が続きます。
この時期を梅雨といいます。


かみなり雲(入道雲・積乱雲)が
発生し,発達しながら
夕方になると平地へおりてきて
夕立を降らせます。


秋の長雨とよばれる
梅雨のような天気が続くのも
秋の初めのころで10月になると
春のように 3 ~ 4 日おきに
晴れた日と天気の悪い日とが
くり返されます


日本海上でたくさんの水蒸気
をふくんで,雲をつくり
雪や雨が多くなります。

このように雨樋の使用頻度と
稼働率は高くなります。

春雨、台風、梅雨、秋雨、降雪
台風による強風、積雪による重み
などで、
雨樋は変形したり
外れてしまったりすることが
あります。

また、秋の落ち葉や土埃で
詰まってしまうこともあります。

うまく排水できない場合、
雨水が流れ出す先によっては
お住まいへの浸水といったことも
考えられます。

台風や強風の影響で
外れてしまった継手が破損などの
不具合を起こしたことが
原因で外れてしまった
天を向いている軒樋や集水器に
雪が積もり
その重さによって外れてしまう
こともあります。

台風の巨大化や
ゲリラ豪雨の頻発化など
昨今の環境変化によって
雨による被害が増加傾向にあります

本来は雨量や排水量を
考慮したうえで排水計算を行い
最適な雨樋が
取り付けられているのですが
ここ最近の異常気象による
悪天候時では
既存で設置されている雨樋では
排水が追い付かずオーバーフローを
起こしてしまい
外壁や軒天に雨がビシャビシャ
かかってしまっている
といった事が多くなってきました。

今は、
雨樋の大型化や
高排水化を
取り入れた雨樋もあります。

少しでも気になった方は
是非、ご相談ください!


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2020.06.09

瓦屋根の現場調査🔎

瓦屋根の現場調査🔎
  • 瓦屋根の現場調査🔎

瓦の散乱

皆さま、こんにちは。

今回は、瓦屋根の現場調査です。

写真を見ていただくと
瓦が割れてしまい
割れた瓦が散乱している
様子が分かります。

強風による
住宅被害の代表例です。

瓦の長所の一つとして
「通気性に優れる」
ことが挙げられます。

瓦は曲線を描いたような形に
なっているので
野地板との間には隙間が出来る
構造になっています。
また、すべての瓦がくっついている
わけではなく
一枚一枚が組み合わせたように
なっています。
こうなっているために
換気と通気が可能となります。

その長所の裏返しとして
「風を含みやすい」という短所も。

屋根にズレや割れがあり
固定する力が緩んでいる場合は
そこから
簡単に屋根が捲れてしまいます。

瓦自体は非常に耐久力が高い
という特長があるため
「瓦屋根は強いからメンテ不要」
と思われるのですが。
瓦屋根に利用される漆喰などの
副材は瓦ほどの耐久力がなく
メンテナンス不足で
強風被害を受けることが多いです。

瓦はとても重い屋根材で
飛ばされにくいのですが
万一飛散した場合には
その重みで人や建物に与える被害が
大きくなります。

瓦にヒビや割れが見られる場合は
すぐに修理されるべきです。
放っておくと、その見た目以上に
雨漏りや屋根材が傷む原因となります。
最悪の場合には

● 瓦のヒビや割れ目から
  雨水が瓦の下にある野地板まで
浸水してきます。

● 野地板が大量の水分により
腐食してブヨブヨになり
強度が低下します。

● 屋根の骨子である垂木にまで
雨水が達し、
こちらも腐食により弱くなります。

● 屋根全体の重みで次第に形が歪み
やがて屋根自体が崩落します。

このような最悪の事態に
ならない為にも
定期的なメンテナンスが
重要になってきます。
少しでもご不安がありましたら
是非、ご相談ください!


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2020.06.08

スレート屋根調査🔎

スレート屋根調査🔎
  • スレート屋根調査🔎

スレートの剝がれ

皆さま、こんにちは。

今回はスレート屋根の調査です。
写真のように
劣化し剝がれてしまっているのが
見た目でわかる状態です。

雨樋にも剝がれ落ちた
屋根材の破片が
入り込んでしまっており
このままでは
屋根のトラブルだけではなく
雨樋のトラブルの原因に
なりかねません。

スレート屋根の剥がれ方には
2種類あり
それぞれ原因が異なります。

・塗装が剥がれたことによるもの

セメントが使われているスレートは
実は酸に弱いのです。
酸性雨という言葉がありますが
雨には酸が含まれています。

時間が経つほど
とくに15年を過ぎたあたりから
酸の影響で塗装が劣化して
塗膜が剥がれてしまいます。

端からボロボロと剥がれてくるのは
塗装が剥がれることによるもの
塗膜の効果がなくなり
劣化が早まったことが考えられます。

また、台風などにより
アンテナが倒れたり
固いものが飛んできたりすること
も原因のひとつです。
その拍子に
スレート屋根の表面が割れ
スレート板そのものが
傷んでボロボロになってしまう
ということもあります。

このように
剥がれている箇所がある場合は
補修が望ましいです。
部分的な剥がれであれば
塗装することもできます。
しかし、今回の写真のように
剥がれている部分が多い場合は
葺き替えやカバー工法で
補修するのがおすすめです。


・ダメージの蓄積などによるもの
スレート屋根は
上部を4本の釘だけで留めている
屋根材です。
もともと薄さや軽さを重視して
つくられているため
ヒビや割れてしまう事があります。

そのため
長年雨風や太陽の熱にさらされたり
留めている釘がゆるんでいたり
することにより
ダメージが蓄積してしまいます。

ダメージの蓄積で
浮いたところから
台風などの強風にあおられたり
飛んできたものが
ぶつかったりした拍子に
ヒビや割れの部分から
剥がれ落ちてしまいます。

メンテナンスを行えば
スレートの状態を
把握することができます。

是非ご相談ください!



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2020.06.05

雨漏り屋根☔ドローン調査🔎

雨漏り屋根☔ドローン調査🔎
  • 雨漏り屋根☔ドローン調査🔎

雨漏りによる被害☔

皆さま、こんにちは。

今回はドローンで上空から
雨漏り屋根の調査の現場です。

【ドローン調査】
 ドローンを使って
 地上からは見えない
 屋根の状況を確認します。
 屋根の上空から状況を撮影し
 映像から劣化の程度
 不具合が無いかを確認します。
 階段やはしごなどが無く
 登ると危険で
 普段は見ることが出来ない屋根でも
 ドローン調査により
 安全に状況を知ることができます。


今回の場合、屋根→天井→壁
と雨水が通ってしまった事により
・天井に穴
・壁にカビの発生
という被害状況です。

今回のような雨漏りの被害は
2段階に分けて考えることができます。

雨漏りの1段階目の被害
・屋根材の不具合により雨水が侵入

雨漏りの2段階目の被害
侵入した雨水により
・天井に穴
・壁にカビの発生

天井は上部から吊られています。
通常、天井の上に
物を載せることはないため
天井裏に空間を設けながら
わずかな枠材で吊られています。
その枠材・下地のボード・クロスが
水を吸って重くなった場合
天井そのものが落下してしまう
場合もあるようです。

それが人に当たれば
大怪我にもつながりかねず
大きな問題になってしまいます。

またカビによる
咳・頭痛・アレルギー症状などを
引き起こし健康被害の可能性もあります。

雨漏りは、家をすぐには壊しません。

逆に、じわじわと確実に
家や家族にダメージを与えて
最後は家や家族を倒してしまうほどの
大きな被害をもたらす可能性があります。

少しでも気になること
ご不安がありましたら
是非ご相談ください!


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2020.06.03

雨樋調査🔎

雨樋調査🔎
  • 雨樋調査🔎

雨樋に歪み発見👁️‍🗨️👁️‍🗨️

皆さま、こんにちは。

今回は、雨樋の調査です。

普段はあまり気にしない
「雨樋(あまどい)」の存在。

しかし雨樋が破損すると
壊れた部分から雨水が垂れ
建物を傷めたり
雨音でストレスがたまったりして
不快な思いをします。

家を外敵から守ってくれているのは主に屋根・外壁です。
しかし実は
雨樋も地味ながら
大きな活躍をしてくれています。

今回は、雨樋の不具合の
簡単なチェックの目安を
お伝えいたします!

・雨樋の設置年数 
 雨樋は新築時に取付けられます。

 一度も雨樋を交換したことない
 ということであれば
 「築年数=雨樋の設置年数」
 となります。

 一般的な
 日本の塩ビ(プラスチック製)の
 雨樋の寿命は20年~30年です。

まずはこの年数を目安として
いただきたいと思います。
※ただし寿命を延ばすためには
 定期的に塗装を行う必要があります。


・見た目 
 雨樋は日に当たり劣化をすると
 色が褪(あ)せてきます。

 近年の物は色褪せがしにくく
 良い製品が開発されてきましたが
 過去の製品には変色が多くあります。

 特に
 「日の当たる部分」と
 「当たらない部分」に
 変色の差があるものです。

南側と北側の色の差を比較し
明らかに色の差がある場合は
気にかける目安になります。

・軒樋(横樋)の確認 
 建物を遠くから見て
 軒樋(横樋)の変形を確認します。
 
今回の写真のように
歪みが生じてしまう理由は
 「紫外線で劣化」
  ⇩
 「風化」
  
 「強風・夏の猛暑・冬の降雪」
  
 「歪みや変形」
といった形で広がってしまうからです。

雨樋の不具合は
知らないうちに家の構造を
痛めてしまうケースもあります。
少しでも気になる場合には
是非、ご相談ください!



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2020.06.02

屋根瓦・棟補修工事🔧✨

屋根瓦・棟補修工事🔧✨ 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
  • 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
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施工内容
【乾式工法】:棟補修
皆さま、こんにちは。

今回は瓦屋根の
棟補修の現場からです。

今回の棟補修は【乾式工法】です。

【乾式工法】棟補修の工程

写真1-1:既存の棟瓦の撤去

 瓦を撤去します。
 劣化した粘土や漆喰もきれいに
 取り除きます。
 

写真1-2:棟金具の施工

 棟金具を等間隔で並べていきます。
 その後水平・平行をとりながら
 高さと位置を調整し
 下地にビスで打ち付けていきます。
 その後、角材を棟金具の上に
 並べて横からビスで固定します。


写真1-3:ハイロールの施工

 固定した角材の上から
 ハイロールを張っていきます。
 これもルーフィング等と同様に
 下り棟の場合軒先から順に
 張っていきます。
 角材に張ったルーフィングを
 伸ばして、瓦に接着させます。
 この際、専用のローラーで
 しっかりと密着させていきます。


写真1-4:棟瓦の施工

 最後に棟瓦の施工です。
 棟瓦1枚1枚に対して
 専用のビスで施工した角材に
 打ち付けて完成です。


『乾式工法』とは(※写真2)

 粘土や漆喰で形成していた下地を
 棟補強金具と角材に変更。
 粘土や漆喰で確保していた
 通気性は
 透湿シートとアルミシートが
 一体になっている
 乾式面戸シートでカバーする工法。
 乾式面戸シートの裏面は
 伸縮性の高いブチルテープです。 瓦と棟の隙間をピッタリと塞ぎ
 雨水浸入を防ぎます。
 経年劣化で切れる可能性のある
 銅線は使用せず、
 角材にビスで冠瓦を固定します。
 

『湿式工法』とは

 水を使用する材料を使用する
 工法のこと。
 

『乾式工法』と『湿式工法』との
 大きな違いは、
 漆喰やセメントなどを
 使用するかしないか
 というところです。
 

『湿式工法』だと、
粘土や漆喰を使用し
その上にのし瓦等を積み上げてるので
屋根が重くなってしまいます。

また、初めは
強い保持力を持っている
粘土や漆喰ですが
長い年月を経ると写真1-1のように
サラサラ・ボロボロに
なってきてしまいます。

この状態のまま放置すれば
地震などのふとした衝撃で
崩れてしまう危険も考えられます


『乾式工法』だと、
粘土や漆喰などを使用しないで
金具で固定するので軽量になり
地震の際、揺れを軽減
することができます。
  
気になる事がありましたら
是非ご相談ください!



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2020.06.01

コロニアル屋根🔍現場調査🔎

コロニアル屋根🔍現場調査🔎
  • コロニアル屋根🔍現場調査🔎

現場調査🔎✨

皆さま、こんにちは。

今回は、コロニアル屋根の現場調査です!

コロニアルはスレート屋根の一つです。

瓦屋根より軽く
耐震性が高いことで
人気なスレート屋根ですが
メンテナンスをしなかった場合の
寿命は20~30年ほどです。

【寿命】
塗装でメンテナンスが可能な期間

しかしすべての家が
何もせず20~30年もつかというと
そうではありません。

寿命を縮めないためには
定期的な
メンテナンス(=塗装)が必要です。

防水性がなくなってしまった
スレートを
再び水を弾くようにするために
上から塗装していきます。

塗装を行うことで
スレート自体の劣化を
遅らせることができます。

なぜならスレートは
主成分がセメントのため
塗装しないと水を吸って
もろくなってしまうからです。

メンテナンスをせずに放置すると
スレート屋根が傷み
雨漏りの原因になります。

雨漏りしてしまうと
内部の木材が腐ってしまい
塗装やカバーではなく
葺き替え工事になり
工事費用も2倍近く
跳ね上がってしまいます。

今回の問題点は
・錆、コケ
・剝がれ
・棟板金破損
です

写真を見ると
屋根についている茶色の汚れ
のようなものが確認できます。
これは錆、コケです。

コロニアル屋根は築5~7年ほどで
新築時の塗膜が薄れてしまいます。

塗膜が薄れると
防水効果が切れてしまい
常に吸水した状態になります。

そうすると錆が発生し
空気中に漂うコケの胞子が
屋根に根付き、コケも繁殖します。

錆の発生やコケが繁殖すると
スレート自体を
もろくしてしまいます。

築7~10年ほどで
錆、コケが発生してきます。
特に日が当たらない北面は
錆の発生やコケの繁殖が多いです。

メンテナンスの際は
高圧洗浄できれいに錆、コケを
洗い流してから、塗装します。

スレートが水を含むようになると
水を含んで膨張
晴れた日に
急激に表面から乾いて収縮
を繰り返します。

繰り返す膨張・収縮で歪みが起こり
スレートが浮いてきて
少しずつ剝がれが発生します。

今回のようにコロニアル屋根の
メンテナンス時には
屋根材自体のチェックとともに
棟板金のチェックも必要です。

棟板金というのは
屋根の頂点で屋根材を固定している
板金でスレート屋根の家なら
どこにでもついている部分です。

この棟板金は
横から釘で固定されています。
釘は5年ほど経つと
日光による熱膨張で
少しずつ抜けてきてしまいます。

また、棟板金の中には
棟板金の下地となる
貫板(ぬきいた)という
木の板が入っています。

釘が抜けていると
雨が降った時に釘を伝って
棟板金の内部に雨水が入り
中の板を腐らせてしまったり
棟板金が固定されず
突風が吹いたときに
飛んでしまう恐れがあります。

抜けてきた釘は
新たに釘を打ち込み
釘頭をシーリング覆うことで
抜けてしまわないようにします。

屋根は壁と違って
実際になかなか確認できません。

下から見て症状が分かる頃には
かなり問題が進行してしまいます。

5~7年ほどでメンテナンスについて
ご検討、ご相談ください。


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2020.05.29

屋根・強風による瓦屋根の被害🌬

屋根・強風による瓦屋根の被害🌬
  • 屋根・強風による瓦屋根の被害🌬

棟瓦のずれ⚠

皆さま、こんにちは。

今回は、
強風による瓦屋根の被害
についてです。

写真を見ると
屋根の頂上の棟瓦が
大きくズレているのが確認できます。

棟瓦は
屋根面の合わせ目を塞ぎ
雨水を両側に流し棟の下地に
雨が侵入するのを防ぐ
大切な役割をしています。

ですので棟瓦がズレていると
雨漏りの大きな原因になります。

今回の被害は強風によって
釘・ビスが抜けて
棟瓦がズレてしてしまったようです。

棟瓦の下地も
経年劣化とともに
釘・ビス止めよってできる
ヒビや割れがあると思われます。

釘・ビス止めよってできる
ヒビや割れから
長年にわたり、
伝い水が棟瓦の下地に伝わると
含水率が高くなり
棟瓦の下地が腐朽した状態
になってしまい釘・ビスを
保持する強度が低下します。

そうなると
強風の棟瓦を引き上げる力に
耐えることが
できなくなってしまいます。

また、棟瓦の下地など棟内部に
水が入ってしまうと葺き土の
バランスが崩れてしまう事も
考えられます。

そして今回のような
被害に繋がってしまう事があります。

少しでもご不安がありましたら
是非、ご相談ください!



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