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2020.12.09

ブロック工事🛠👷🛠

ブロック工事🛠👷🛠
  • ブロック工事🛠👷🛠
施工内容
ブロック工事🛠👷🛠
皆さま、こんにちは。
 
市原市海保での
ブロック工事の基礎工事の現場からです。
 
 
◇*◇基礎工事の工程◇*◇
 
完成高さを測量して丁張という木材を
使って仮の基準高さを組み立てます。
そこに糸を貼り糸の高さからブロックの
高さなどを計算して掘削を始め
基礎の砕石を敷き転圧機で締め固めて
コンクリートを流し込む手順で
基礎工事は進んでいきます。
 
基礎ベースの準備
 
・砕石転圧・根入れを計算し
 既定の深さまで掘削
 
 根入れとは
 ブロック1本分を入れること。
 根入れを設けることでブロック塀の
 傾きなどを防ぐ大切な役割を
 しています。
 
・砕石転圧
 砕いた石を敷き均し、振動を与えて
 土を締め固めて強固な基礎となる地盤
 をつくります。
 
ベースの鉄筋組み
 
・基礎と塀の鉄筋を配筋
 
 鉄筋の配筋は縦横に40cm~80cmの
 間隔で入れます。
 
 配筋は基礎の底にあたる底盤を
 先に行い、その後、
 基礎の立ての部分にあたる立上り部分
 を行います。
 鉄筋と鉄筋は結束線で結んで固定します。
 これをしておかないとコンクリートを
 打設するときに、鉄筋がずれてしまう
 ことがあるからです。
 
saikoro.jpg 

 配筋工事の現場を見ると写真のような
 塊があります。
 これは、スペーサーブロックという
 もので、通称はサイコロです。
 
 このスペーサーブロックを
 鉄筋の下に敷くことで、鉄筋の下側の
 コンクリートの厚み(※かぶり厚)を
 確保することができ、重要なものです。
 基礎の立上り部のかぶり厚を確保する
 ためにもスペーサーを使用します。
 
 ※かぶり厚とは
  鉄筋からモルタルの表面までの
  距離のことを指します
  簡単に言うと鉄筋を覆っている
  コンクリートの厚さです。
  コンクリートの厚みが少ないと
  小さなひびが入ったときなどに
  鉄筋が錆びる危険性があります。
 
 
・コンクリートを打設
 
 コンクリート打設後
 水平、垂直、位置などを確認し
 基礎ブロック積みはじめます。
 
 
基礎が完成したらブロックを積み重ね
最終的には見えないように埋め戻して
完成となります。
 
見た目は、綺麗なブロック積みが
完成していても見えない部分の
基礎工事がしっかりと施されていないと
将来傾きが起きたり陥没など
さまざまなトラブルの原因になります。
 
 
 
弊社では、お客様により安心して
いただくため
・工事施工保証書
・工事完了証明書
・工事施工台帳
を工事完了時にお渡しさせて
いただいております。
また、半年に1度を目安に
アフターフォローにも伺わせて
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