屋根リフォーム.com ブログ

  1. TOP
  2. 屋根リフォーム.com ブログ
  3. 現場調査:軒天のはがれ🔎
2020.10.20

現場調査:軒天のはがれ🔎

現場調査:軒天のはがれ🔎
  • 現場調査:軒天のはがれ🔎

現場調査:軒天のはがれ🔎

皆さま、こんにちは。
 
今回は市原市皆吉での
現場調査からです。
 
軒天の傷みが気になるということで
ご相談をいただき現場調査に伺いました。
 
写真は屋根を下から見上げた
様子です。
外壁より外側にせり出した部分に
張られた軒天(のきてん)と
呼ばれる部分が傷んでいるのが
確認できます。
 
軒天は、屋根の影になって
直射日光が当たらず湿気が
たまりやすくなっています。
湿気のせいでカビが発生しやすく
特に木製の軒天は傷みが
出てしまいがちです。
 
 
今回の現場では腐食が進み
軒天材がボロボロに剥がれて
しまっているのがわかります。
ここまで劣化が広がってしまうと
塗装では補修できないので
張り替えが必要になります。
 
軒天の材質には主に
〈不燃系〉と〈材木系〉の
2種類があります。
 
〈不燃系〉とは
ケイカル板やエクセルボード等を
いいます。
ケイカル板は
珪藻土・水酸化カルシウムなどを
水に混ぜ、固めてボード状に
したものです。
新築住宅でよく使われています。
エクセルボードは法定不燃材に
認定されています。
必要な素材を抽出終わった後の
鉱物の残りと石膏を混ぜて
固めたものです。
 
〈材木系〉とは
名前の通りの材木で出来ている
合板ベニヤ板です。
合板ベニヤ板は不燃系の軒天材より
安いですが、経年劣化が早く
湿気などに弱いというポイントが
あります。
 
大体15年前くらいまでは
材木系で軒天は施工している
ことが多く軒天が雨風で痛んで
しまい剥がれかかってしまったり
穴が開いてしまったりすることも
少なくありません。
今回の現場も材木系の
合板ベニヤで軒天が施工してあり
剥がれてしまっていました。
 
軒天は屋根の真下にある天井なので
軒天が腐食すると屋根も影響が
出かねません。
また、住宅で火災が起きた時に
軒天が傷んだままでは室外と室内が
そのまま通じてしまうので火が
燃え移りやすくなってしまいます。
屋根の中にも火が入りこみ
燃えやすくなってしまい
短い時間で住宅全体に
火が回ってしまう事になります。
 
腐食した部分を適切に取り外し
新たなものを取り付けることで
屋根や梁などを守る為
軒天の張替えをご提案させて
いただきました。
 
 
少しでも気になる事がありましたら
是非、お気軽にご相談ください!



☆屋根リフォーム.comでは
 
【自慢の自社足場にて】
 
屋根の症状に合わせた工事のご提案と
 
何通りかのお見積りをださせて頂き
(もちろん見積り無料)
 
お客様とご相談した上で工事を
行って参ります。
 
また、屋根調査にドローンを
活用しているため
 
ドローン画像で一緒に確認しながら
今後の補修計画を立てていただけます。
 
屋根工事費用、屋根改修費用等
気になる事がありましたら
お気軽にお問い合わせください^^
 
フリーダイヤル 0120-773-743
 
屋根工事、樋工事、板金工事
仮設工事、屋根雨漏り修理なら
 
屋根リフォーム.com
  
<対応エリア>
 相模原市、町田市、八王子市
 座間市、大和市、海老名市
 近隣地域
館山支社】 
 館山市、南房総市、鋸南町
 君津市、富津市、鴨川市
 木更津市、市原市、袖ヶ浦市 近隣地域
 
※東京・神奈川はどこでも伺います!!
 
 相模原・町田方面24時間対応中!!
お電話でのご相談はこちらから!

<対応エリア>
館山市、鋸南町、南房総市、君津市、富津市、鴨川市、木更津市、市原市、袖ケ浦市

  • お見積り無料!
  • 365日24時間受付中!