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2020.08.31

現場調査:軒天のはがれ🔎

現場調査:軒天のはがれ🔎
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現場調査:軒天のはがれ🔎

皆さま、こんにちは。
 
今回は
「屋根の軒」の「天井」。
『軒天』の現場調査からです。
 
写真を見ていただく
軒天部分のベニヤ板が経年劣化で
表面部分が剥がれているのが
確認できます。
 
軒天は屋根の裏側にあるため
雨や風とはあまり関係ないと
考えがちですが
実は傷みやすい部分でもあります。
 
普通の雨であれば
軒天に雨水が伝わる事は無いですが
豪雨や強風の際は鼻隠しや破風に
付いた雨水が風に流されて
軒天にまで伝ってしまうことが
あります。
また豪風雨で雨樋にそれなりの
雨水が溜まっているとなれば
強風で波打ち、雨樋から溢れて
軒天を濡らしてしまうことも
あります。
軒天は濡れにくいだけであって
決して濡れないわけではないので
注意が必要です。
 
 
今回は表面が剥がれているだけですが
このままにしてしまうと
更に問題が進んでしまいます。
 
例えば
 
❖剥がれたところから
 小動物が入り込み住処になる。
 
 鳥はダニ・ノミ、寄生虫を
 持っている可能性があり
 健康に非常によくありません。
 また、糞尿によっても健康被害が
 発生します。
 鳥の巣に卵やヒナがいる状態で
 撤去するのは鳥獣保護法により
 禁止されています。 巣立つまで
 ダニ・ノミ、寄生虫、糞尿などの
 被害に耐えなければならない
 かもしれないのです。
 
 
❖強風を伴う雨の場合雨漏りが発生
 
 剥がれや傷みがあるところから
 雨水が入り込み
 雨漏りが発生します。
 軒天が剥がれているということは
 その部分だけでなく
 周辺も傷んでいると考えられ 
 周辺からも雨水が浸入するかも
 しれません。
 雨水の染み込んだ軒天は
 傷みが加速していきますので
 暴風雨の度に雨漏りは酷くなって
 いきます。
 
 
❖台風などの強風時に屋根が
 剥がれてしまう危険性
 
 軒天が剥がれたりして
 数十cm程度の穴ができると
 そこから風が吹き込み
 屋根が破壊されてしまうことが
 あります。
 基本的に建物は横からの風に
 耐えられるように造られています。
 上からと横からの一定方向の
 力には強いのです。
 下からの力が加わることは
 ほぼ想定されていないため
 小屋裏などに強い風が吹き込むと
 屋根や天井が壊れてしまう
 可能性が高まるのです。
 
このような問題になってしまう前に
少しでも気になる事がありましたら
是非、ご相談ください!
 
 





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