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2020.06.02

屋根瓦・棟補修工事🔧✨

屋根瓦・棟補修工事🔧✨ 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
  • 屋根瓦・棟補修工事🔧✨
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施工内容
【乾式工法】:棟補修
皆さま、こんにちは。

今回は瓦屋根の
棟補修の現場からです。

今回の棟補修は【乾式工法】です。

【乾式工法】棟補修の工程

写真1-1:既存の棟瓦の撤去

 瓦を撤去します。
 劣化した粘土や漆喰もきれいに
 取り除きます。
 

写真1-2:棟金具の施工

 棟金具を等間隔で並べていきます。
 その後水平・平行をとりながら
 高さと位置を調整し
 下地にビスで打ち付けていきます。
 その後、角材を棟金具の上に
 並べて横からビスで固定します。


写真1-3:ハイロールの施工

 固定した角材の上から
 ハイロールを張っていきます。
 これもルーフィング等と同様に
 下り棟の場合軒先から順に
 張っていきます。
 角材に張ったルーフィングを
 伸ばして、瓦に接着させます。
 この際、専用のローラーで
 しっかりと密着させていきます。


写真1-4:棟瓦の施工

 最後に棟瓦の施工です。
 棟瓦1枚1枚に対して
 専用のビスで施工した角材に
 打ち付けて完成です。


『乾式工法』とは(※写真2)

 粘土や漆喰で形成していた下地を
 棟補強金具と角材に変更。
 粘土や漆喰で確保していた
 通気性は
 透湿シートとアルミシートが
 一体になっている
 乾式面戸シートでカバーする工法。
 乾式面戸シートの裏面は
 伸縮性の高いブチルテープです。 瓦と棟の隙間をピッタリと塞ぎ
 雨水浸入を防ぎます。
 経年劣化で切れる可能性のある
 銅線は使用せず、
 角材にビスで冠瓦を固定します。
 

『湿式工法』とは

 水を使用する材料を使用する
 工法のこと。
 

『乾式工法』と『湿式工法』との
 大きな違いは、
 漆喰やセメントなどを
 使用するかしないか
 というところです。
 

『湿式工法』だと、
粘土や漆喰を使用し
その上にのし瓦等を積み上げてるので
屋根が重くなってしまいます。

また、初めは
強い保持力を持っている
粘土や漆喰ですが
長い年月を経ると写真1-1のように
サラサラ・ボロボロに
なってきてしまいます。

この状態のまま放置すれば
地震などのふとした衝撃で
崩れてしまう危険も考えられます


『乾式工法』だと、
粘土や漆喰などを使用しないで
金具で固定するので軽量になり
地震の際、揺れを軽減
することができます。
  
気になる事がありましたら
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