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2019.11.12

◆千葉南部 家々、応急処置のまま

◆千葉南部 家々、応急処置のまま ◆千葉南部 家々、応急処置のまま
◆千葉南部 家々、応急処置のまま
依然として屋根がブルーシートで覆われた住宅の数々=千葉県館山市(写真①)

屋根に張られたままのブルーシート。校庭に積まれた災害ごみ。台風19号の上陸から一カ月が過ぎた被災各地には、今なお深い爪痕が残る。避難所や被災家屋での不自由な生活を強いられる人も多い。「早く帰りたい」「いつ戻れるのか」。日常を取り戻す日はまだ遠く、不安と疲労を抱えたままの住民たちに、冬の寒さが忍び寄る。

九月の台風15号が暴風と停電被害をもたらし、台風19号と続く大雨が追い打ちをかけた千葉県では今も、南房総地域などを中心に屋根にブルーシートを張ったままの住宅が目立つ。業者の手が回らず修繕のめどが立たない中、民間団体がシート張りの手伝いを続け、住民への技術指導も本格化させている。
 「屋根さえ直れば、雨漏りの心配をしなくて済むのに」。房総半島南端の館山市布良(めら)のYさん(67)がシートで覆われた屋根を見上げ、ため息をついた。木造二階建ての自宅は台風15号で瓦の大半が落下。その後のたび重なる雨漏りで水浸しになった畳は撤去し、床にもブルーシートや段ボールを敷いて暮らす。「これから木枯らしが強くなる。寒さも心配」
 館山市や鋸南(きょなん)町など県南部では依然、住民からブルーシート張りの要望が多いが、専門的な技術を要し一般のボランティアでは対応が難しい。ある自治体の担当者は「全国の被災地にボランティアが分散し、技術を持つ人材が集まりにくい」と話す。
 こうした状況に、複数のボランティア団体が任意団体「千葉南部災害支援センター」を設立。ブルーシート張りや倒木処理などの技術を持つ団体も含まれ、県南部を中心に家屋の応急処置などの支援を続ける。
 復旧の長期化を見据え、住民への技術指導も。九日には南房総市で講習会を開き、約二十人が命綱の使い方や長持ちするシートの張り方などを学んだ。参加したHさん(41)は「いつかはボランティアもいなくなる。知識や技術を身に付け、事故が起きないようにしたい」と話した。

(本日の朝刊より)


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